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私達は毎日、「空気を吸っています」が、埃っぽい空気とか、臭い空気、イヤな空気であれば、誰しもその環境から離れ、おいしい空気の「場所」へ移るでしょう。いま、このよい空気(マイナスイオン)、悪い空気(プラスイオン)がクローズアップされ、子供や若い人、老人に大きな健康問題として取り沙汰されています。大気中にはイオンという電子があり、マイナスとプラスの二つのイオンが浮遊しています。昔はブラスイオン1に対してマイナスイオンが1.2ぐらいあり、自然界の中で遊ぶのは究極の健康法でありました。現在はその逆で、私達はプラスイオンに囲まれて生活する中、アトピー症、喘息、ガンなどが増え、生活習慣病や痴呆症の引き金にもなっていると考えられています。
| 昔 | 今 | |
| 山や川、滝、海の近くでは、マイナスイオンとプラスイオンのバランスが保たれ、地球上で人間や生物に快適な環境を作っていました。 プラスよりマイナスの方が少し多い状態 |
長く保ってきたこのバランスが、現代社会では、崩れた状態になっており、工場や化学生物質からプラスイオンが多量に発生し、人間や生物のカラダに様々な影響を与えている状況に変わってきています。 |